血糖値を下げる生活習慣                                 健康診断検査を!

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血糖値を下げる為には生活習慣を見直しましょう!




血液中のブドウ糖量が増え過ぎた状態を高血糖と呼び、空腹時の血糖値が126mg/dl以上を糖尿病と判定しています。

血糖値が空腹時110mg/dl以上は境界型と呼ばれ、糖尿病予備軍です!そのまま放置すると必ず進行します。

血糖値が高くなると、さまざまな病気が発症してきます。糖尿病からの合併症、網膜症、血液透析が必要な糖尿病腎症、神経障害、足の壊疽など全身に及びます。

内臓脂肪が増えるとインスリンの働きに影響あるアディポサイトカインの分泌が乱れ、糖代謝に影響を及ぼし、食後の血糖値が下がり難くなり糖尿病へと進行していくのです。


体脂肪について


体脂肪は脂肪がつく部位によって、2タイプに分かれ、脂肪細胞の特徴が異なります。

内臓脂肪

おなかのまわり、腸間膜の周囲につく脂肪。内臓脂肪が増えると、高血糖、脂質異常や高血糖が起こりやすい。
代謝が活発な為、食生活の改善や運動によって減らしやすい性質を持つ。この内蔵脂肪を減らす事が健康維持には必要な事です。

皮下脂肪

皮膚のすぐ下につく脂肪。太もも、下腹など下半身によくつく。体内のホルモン環境の変化、代謝への悪影響は少なく、又、代謝が低調なので減らしにくい性質をもつ。

体脂肪となるのは単純脂質に属する中性脂肪です。本来、中性脂肪は人間が生きるために不可欠なものであるが、過剰になると肥満になり、健康に悪影響を及ぼします。



メタボリックシンドロームについて


メタボリックシンドロームとは内臓脂肪から分泌される物質が代謝異常を複合的に引き起こす原因となり、糖代謝、脂質異常、血圧調整に異常をきたし、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの病気を発症させるものです。

病気が複合的に進行し、多少の代謝異常があっても病気の進行に気づき難いもので、予防と改善には定期的な健康診断と生活習慣を見直す必要があります。

内臓脂肪の蓄積

腹囲を調べる

男性 85cm以上 女性 90cm以上

且つ下記の三項目に二つ以上当てはまる場合はメタボリックシンドロームの可能性が高い!

脂質異常

中性脂肪 150mg/dl以上 又は HDLコレステロール40mg/dl未満

高血糖

空腹時血糖値 110mg/dl以上

高血圧

最大血圧 130mmHg以上 又は最小血圧 85mmHg以上